あでやかに花嫁行列
日本三大祇園祭の一つに数えられる南会津町の田島祇園祭は7月23日、呼び物の「七行器(ななほかい)行列」が古式ゆかしく行われ、花嫁姿の女性らが華やかに町内を練り歩いた。
行列は、酒、赤飯、鯖(さば)の供え物を行器(ほかい)と呼ばれる容器に入れて神社に献上するもので、色鮮やかな着物に角隠しをかぶった女性らは裃(かみしも)姿の男性らとともに目抜き通りを練り歩いた。
田島祇園祭は、鎌倉時代から800年以上の伝統がある。
あでやかな花嫁衣装に身を包んだ女性が練り歩いた「七行器行列」
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