古民家の懐かしい風景
福島市郊外のあづま総合運動公園内に、昭和57年に開園した文化財保存施設「福島市民家園」。
民家園は、江戸中期から明治初期に建てられた県北地方の民家を中心に、会津地方の民家、芝居小屋、宿店、料亭などが移築、復元されている施設だ。
民家の内部には、生活道具や農機具などが保存されており、当時の生活ぶりの一端をうかがうことができる。
園内に一歩足を踏み入れると、そこはタイムスリップしたかのような別世界。
わらぶき屋根に土壁、車井戸や火の見やぐらなど、懐かしい里の風景が広がる。
民家園は、今年4月から入園料は無料になった。
この機会に古き良き時代の雰囲気を味わってみてはどうだろう。
| 固定リンク
「 地域の風景(県北地区)」カテゴリの記事
- 二本松市〝針道のあばれ山車〟(2009.10.14)
- 河川敷が秋桜の花畑(2009.09.25)
- 国見町「義経まつり」(2009.09.25)
- 晩夏の風情「福島とうろう流し」(2009.08.19)
- 鮮やかに咲くアジサイの花(2009.07.06)

