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古民家の懐かしい風景

福島市郊外のあづま総合運動公園内に、昭和57年に開園した文化財保存施設「福島市民家園」。

民家園は、江戸中期から明治初期に建てられた県北地方の民家を中心に、会津地方の民家、芝居小屋、宿店、料亭などが移築、復元されている施設だ。

民家の内部には、生活道具や農機具などが保存されており、当時の生活ぶりの一端をうかがうことができる。

園内に一歩足を踏み入れると、そこはタイムスリップしたかのような別世界。
わらぶき屋根に土壁、車井戸や火の見やぐらなど、懐かしい里の風景が広がる。

民家園は、今年4月から入園料は無料になった。
この機会に古き良き時代の雰囲気を味わってみてはどうだろう。

■福島市民家園公式HP

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