〝藤娘〟只今、化粧中!
山門のような入口に、ログハウス風の駅舎-。
国指定天然記念物「塔のへつり」の下車駅として、東北の駅百選にも選定されている会津鉄道「塔のへつり駅」(下郷町弥五島)は、ホームに設置された2体のこけし(藤娘)が、観光客を出迎えてくれる駅として知られる。
その藤娘、長い間にすっかり化粧がくずれてしまったのか、目下お色直しの最中だ。
すっぽりと顔が覆われた藤娘
修理完了時期は今のところはっきりしないようだが(会津鉄道の話)、初夏の観光シーズンを迎えただけに、一日も早い化粧直しが待たれるところだ。
今は1体の藤娘だけがホームでほほ笑む
ホームの〝藤娘〟と会津ゆかりの偉人「野口英世博士」の千円札を記念した「新千円札発行記念列車」
「塔のへつり」は鮮やかな新緑に包まれる季節を迎えた。
(撮影:平成21年5月13日)
| 固定リンク
「 地域の風景(会津地区)」カテゴリの記事
- 農村歌舞伎の殿堂「大桃の舞台」(2009.08.08)
- あでやかに花嫁行列(2009.07.25)
- 会津若松・ほおずき市(2009.07.11)
- 喜多方・小田付通り(2008.05.16)
- 磐梯山麓に広がるソバの花(2008.09.15)

