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2009年4月の4件の記事

観音寺川の桜並木

猪苗代町の桜の名所として知られる観音寺川の桜並木。

同町川桁地区を流れる観音寺川に沿って、約160本の桜が川の両岸約1㌔にわたって続く。

まさに桜回廊と呼ぶにふさわしいビュースポットだ。

県内の桜の名所の中でも比較的遅い開花を迎える地区だけに、桜を追い続けて訪れる観光客も多いという。

観音寺川の心地よいせせらぎと咲き誇る桜を堪能させた桜まつりは4月30日で幕を閉じた


残雪の山並みを望む観音寺川の桜回廊=4月28日

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国見町内谷の太々神楽

国見町内谷地区に伝わる町無形民俗文化財の太々神楽が4月19日、内谷春日神社境内神楽殿で奉納された。

太々神楽は、毎年同神社の春季例大祭に合わせて行われるもので、小中学生、高校生を含めた楽人らが「神招きの舞」や「日本武(やまとたける)の舞」など11座を奉納した。

境内に咲く桜の花びらが舞う中、太鼓や拍子、小鼓などの音に合わせて伝統の神楽が次々と繰り広げられた。

練習の成果を見てもらおうと舞台を飾った児童らの熱演には、集まった多くの人たちから拍手がわいた。


伝統の舞を奉納した太々神楽=国見町・内谷春日神社

■内谷太々神楽(うちやだいだいかぐら)
明治15年に福島県三春町から伝わったとされる出雲流神楽で、奉納する楽人は氏子の長男らで受け継がれてきた。社会情勢の変化で楽人の補充ができず、昭和33年から奉納が途絶えたが、昭和57年に保存会が結成され、後継者を養成し復活奉納を実現した。県内の神社に伝わる神楽の中でも比較的古風な姿を残しているといわれる。

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サクラ咲く

福島市のソメイヨシノが4月6日、ようやく花開いた。

予想では5日にも開花宣言とみられていたが、昨年と同じ平年より5日早い開花となった。

日中の気温が19度を超え、桜の名所・信夫山公園の日当たりの良い所では7分咲きの桜も。

信夫山公園や花見山公園では、今週末が花見日和になりそうだ。


花開いた信夫山公園の桜=6日午後3時40分

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タイヤも冬から衣替え

最高気温が15度を超え、4月上旬並みの気温になった3日、春の陽気に誘われて車のタイヤを交換した。

写真取材で動くことを考慮していたが、会津地方などでも積雪の心配がないことから、約3か月ぶりにノーマルタイヤへ。

それにしても、今冬も積雪は極端に少なかった。

統計によると福島市の最大積雪量は昨年12月28日の26㎝。
その後は降雪量も少なく、市街地だけならノーマルタイヤで過ごせたような暖冬だった。

その暖冬の影響で、タンポポの開花も早かったようで、福島市内では昨年より半月も早い3月18日に開花したとか。

冬タイヤを脱げば、筆者の気分も春到来である。


昨年より1日早いタイヤ交換=オートバックス南福島店で

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