猪苗代湖の「しぶき氷」
1月25日、猪苗代町・小平潟天満宮「初天神」での取材の折に、「しぶき氷」のメッカとなっている天神浜に立ち寄った。
今年は雪が少なく、天神浜駐車場周辺の道路は雪が溶けて路面が見えるほど。
しぶき氷が出現する岸辺には、駐車場から20分ほど防風林の中を歩くのだが、周囲の雪もやはり少ない。
例年であれば、この時期は湖畔一帯が雪で覆われ、凍りついた樹木の枝が見事なオブジェを作り出しているのだが、風も波も穏やかな日が多かったこともあり、高い樹木の枝に氷は着いていない。
しぶき氷も小規模なものだった。
それでも湖畔は今が厳冬期。
地元の人の話では、1週間ほど寒く風が強い日が続けば美しい〝氷の芸術〟が見れるという。
湖面に近い枝に張り付いた「しぶき氷」=1月25日午前11時30分
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湖畔の樹氷「しぶき氷」輝く(平成18年1月15日)
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